家出人(失踪人)・行方不明者捜索専門
総合探偵社フォーチュン広島

広島市の家出人捜索、人探し調査は探偵事務所フォーチュンへ

内閣総理大臣認可 一般社団法人日本調査業協会正会員 広島県副支部長
探偵業認定番号 広島県公安員会 第73120031号
探します、あなたの大切な人を。家出人の捜索・解決はお任せください!安心の調査料金で家出された家族を見つけ出します!

ご面談で詳しく相談内容をお聴きすることで、調査料金はぐっと抑えることができます。

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テレビ・新聞で紹介されたフォーチュン広島の人探しの実力!

家出人の捜索とは~家出をした家族を捜したい~

【なぜ、家出をしたのか】

家出調査をする場合に一番大切なのが「家出した理由」を判明させることです。この理由がわかっていれば 捜す道が決まってきます。 以下のような状況になったら、まずは一度ご相談ください。

子供(息子・娘)の家出・失踪・行方不明

  • 息子・娘が遊びに出掛けたきり帰ってこない
  • 子供が悪い友人と遊ぶようになる外泊が増えた
  • 息子・娘が何も言わず家を出て行って帰ってこない

配偶者(夫・妻)の家出・失踪・行方不明

  • 夫 妻が出て行ったきり連絡が取れない
  • 夫 妻が浮気相手と一緒に駆け落ちした
  • 夫 妻がトラブル・ストレスで悩んでいたようで突然家を出て行った

高齢者(年老いた親)の家出・失踪・行方不明

  • 認知症・痴ほう症をわずらっている親が帰ってこない
  • 認知症の親が街中を徘徊して帰ってこない
家出・失踪人捜索調査のご依頼をお考えの方は、なるべく早くご相談をされることをお勧めします。
家出人の捜索の調査は、「家出(失踪)してから、何日が経過したか」が重要となります。
失踪から3日間以内と1ヶ月以上経過しているのでは調査難易度・調査手法が変わってきます。
早期のご相談はは調査料金、調査期間の軽減にもつながります。

金銭問題や人間関係のストレスで深く悩まれていると自殺を考えるほどになってしまうことも多いようです。自殺に発展する前に捜査を行い、手を差し伸べてあげることが必要です。

【まずは警察に捜索願を】

ご家族の家出・失踪と確認したら、まずは最寄りの警察署の生活安全課に「行方不明者届」を届け出てください。行方不明者届の受理は「一般家出人」と「特異家出人」のどちらかになります。
しかし、基本的には受理されて終わりです。警察に捜索願いを出しても、事件性がなければ警察が家出人を捜査してくれることはありません。例え職務質問等で家出人が偶然見つかっても、家出人が成人の場合は本人の意思が尊重されますのでそのまま帰してしまうことがあります。

「特異家出人」は自傷・他傷の著しい恐れのあるときや犯罪に巻き込まれる(起こす)と考えられる家出人のことで、特異家出人として受理したものは広い意味で事件として扱われ警察は捜査をします。ただ、よほどの事情がない限り警察が街中を探し回る事まではしません。

特異家出人の条件

  • 家出人の意思が無く、何らかの事情で行方が不明になった場合や生命の危機がある場合
  • 判断力の無い幼児や痴呆症の老人
  • 事件に巻き込まれている・誘拐・自殺の可能性が高い場合

【なるべく多くの情報をご提供ください】

小さな情報でも発見への糸口になることが多くあります。

基本情報

  • 氏名・生年月日・現住所(念のため過去の居住地や実家住所)
  • 写真(顔がはっきりわかるものと全身が写っている写真を数枚)
  • 身体的特徴(身長・体格・髪型・髪色)
  • その他身体的特徴(キズ・アザなど)
  • 勤務先名・勤務先住所
  • 使用車両の車種・ナンバー(使用車両を使用して家出をした場合)
  • 所持している運転免許証の種類
  • 携帯電話番号(連絡したら呼び出すか、電源が切れているか)
  • 借金の有無
  • 趣味や嗜好

家出時の状況

  • 家出をした日時
  • 家出をしたときの服装やバッグ(または予想される着衣)
  • 家出の手段(徒歩・自転車・自動車・バイク・公共交通機関・その他)

持ち出したと思われるもの

  • 失踪の際の所持金
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 保険証
  • キャッシュカード
  • 衣類
  • 携帯電話(スマホ)
  • パソコン

その他の周辺情報

  • クレジットカードの履歴
  • 銀行口座の引き落とし履歴
  • ATMの利用履歴
  • 家出人が抱えていたと思われるトラブル(金銭問題・異性関係・友人関係・職場関係・学校など)
  • 持病(かかりつけの病院の情報)
  • 家出の頻度
  • パソコンの情報(検索履歴やfacebookなどのSNSの情報)
  • 携帯電話内の情報(通話履歴、メール・LINEの内容)

【計画的な家出か、突発的な家出か】

計画的な家出とは

  • 学生や未成年が進路や夢の実現のため家出という形で訴えるケース
  • 親や親せき等から結婚を反対されたので、駆け落ちという手段で逃避するケース
  • 前々から家出を計画しており、金銭や住居等を予め用意しているケース

突発的な家出とは

  • 強いストレスを感じ、または何もかも嫌になって、失踪するケース
  • 本人も予期せぬ事情が起こり家出をするケース
計画的な家出も深刻ですが、突発的な家出の場合は所持金が僅かだったり、保険証・運転免許書も置いたままということがあります。
家族も家出した動機が分からないため、パニックに陥りやすくなります。
実際、事件や事故に巻き込まれたり、自殺などの生命に係わることもあります。
突発的な家出は1日、一分、一秒が大切であり可能な限り初動を早めることが重要です。
家出人が残して行った些細な手掛かりから有力な情報に繋がる可能性もあります。
過去の調査事例では、ゴミ箱に捨てられたレシートや、部屋や残されていたパソコン履歴から手掛かりを得られたことがあります。
家出人の部屋や机・パソコン等に残された物・情報は手をつけず保管しておいてください。
また、衣類のポケットに電話番号が記されたメモや、週刊誌や文庫本の間に挟まれたメモ等が出てくることがあります。
総合探偵社フォーチュン広島は長年の家出・失踪捜索の経験で、些細な情報から様々な情報を読み解くスキルを有しています。

【ご依頼から調査実施・問題解決までの流れ】

当社ではお見積もり・相談は無料です
1
お電話または相談フォーム、Eメールによるご相談

ご相談は無料相談ホットラインもしくは当サイト内の無料相談にご入力のうえ送信していただくかe-mailでも受け付けております。
※数多くの相談電話をいただいておりますので、相談専用電話回線がすべて使用状態の場合があり、その際には相談担当者の携帯電話へ転送されることがありますのでご容赦ください。

相談フォームへ e-mail (メールソフトを起動)

2
面会でのご相談

フォーチュン広島では、相談にいらっしゃるすべての方に調査を実施する必要性があるとは考えておりませんし、実際にお話を伺うなかで調査を実施しなくても解決できるご相談も多くあります。したがって、費用対効果を考慮したうえで、調査を実施したほうが相談者様にとってメリットが大きいと判断される場合のみ、調査をお受けします。
もちろん、調査を実施する必要がないと判断し、調査契約にいたらなかった場合でも、相談者様には問題解決の方法を無償でご説明いたします。

3
ご契約・調査打ち合わせ

お客様のご予算に応じた調査料金を提案し、ご納得されたうえで契約させていただきます。
なお、ご契約の前に「業務委託契約書」「重要事項説明書」「調査利用目的確認書」の各書面をご提示して契約内容やキャンセル事項など詳しくご説明させていただきますので、納得できるまで何度も、どんなことでもお尋ねください。
調査方法や調査時間などについて綿密な打ち合わせを行い、調査を開始いたします。
必要な調査情報(写真、使用車両のナンバー等)をご持参ください。

4
調査実行

ベテラン調査員の高い技術力と高度な調査機材により、調査目的の達成に向けて全力を尽くします。
家出・失踪は浮気・素行調査とは違い、聞き込みや情報網・情報分析が調査の柱となります。当社は多年の経験とノウハウがあり、探し出す執念と根性を兼ね備えていると自負しています。

5
調査中の経過報告

徹底的に現地を回り、聞き込み情報を丹念に潰します。
調査の進行状況や判明事項などを、その都度お電話またはLINE・メールで依頼者様にお伝えいたします。

6
最終報告・対象者を発見

家出人や調査対象者を見つけ出します。
調査が終わっても依頼者様の不安がなくなるまで責任を持ってアドバイスいたしますのでご安心ください。

お受けできない調査
お金を貸した人が失踪して連絡が取れない等といった金銭貸借問題や、DVや虐待、ストーカー行為、その他犯罪行為等の違法な目的による調査は、お受けできません。
特に金銭トラブルの相手所在調査の場合、数十万円の調査代をかけて見合うものなのか、またお金を返せず逃げた相手を見つけても債権を回収できる見込みは少ないため、調査代だけがかかり、費用対効果が少ないケースが多いのが実情です。

【家出人捜索の調査料金】

家出人や行方不明者の捜索の調査料金は、調査難易度・状況によって変わってきます。
依頼者様との綿密な打ち合わせを行い、捜索方法を取り決め、依頼者様のご予算に合わせた調査料金のご提示をいたします。

基本料金30万円
発見成功報酬20万円

(注)上記の調査料金はあくまで調査の一般的な料金例であり、依頼者様個々のケースに対応し増減がある事をご承知ください。

調査にかかる必要経費は別途で実費負担となります。
当社では依頼者様との綿密な打ち合わせにより、調査方法を取り決め、依頼者様のご予算に合わせた調査料金のご提示をいたします。
調査終了後も法的アドバイスやカウンセリングはもとより、弁護士のご紹介などすべて無料で行っております。

【難易度の高い家出人・失踪人の捜索】

「家出人」の捜索とは、自ら行方の消息をなくし逃亡している、または認知症を患っている人を捜す事ですから、その捜索は非常に困難であり、調査すれば必ず発見できるとは限りません。
「不成功」を前提とした話し合いの結果で、相互に納得できる取り決めを作っておかないと問題が生じやすいという事です。

依頼者様にとっては不成功になる可能性がある調査依頼はかなりのリスクです。
また、調査会社としても探し出せない見込みが高い調査を請け負うには、成功しなかったら調査利益は0となり、調査の基本料は調査員の最低日当分の支払いしか得られないというリスクを負担しなければ公平ではありません。

低い発見率というリスクのある捜索は「発見=成功」という成果によって、依頼者様は目的が成就し、調査会社も成功報酬という利益が得られる事になるのです。

この原則を無視した形での契約では、調査会社が依頼者様側の「なんとか捜し出したい」という気持ちにつけこんだ高額の支払い請求になりやすく、問題が数多く発生しています。

■再発防止のアフターケアも万全です!

無事に家出人を探し出しても、再び家出をされてしまうと費用をかけて捜索した意味がありません。
再び家出をされないように、ご家族の皆様がどのように対応したら良いかアドバイスさせていただきます。

家出した本人、または同行した者から電話があったら

まずは焦らず対応しましょう。
今いる居場所を聞き出したい気持ちは分かりますが、まずは「家出をした目的」と「電話をかけてきた理由」を聞きだしましょう。
理由や目的に合った対応をすることが必要なので、電話を受けた方はじっくりと話を聞かなければいけません。決して怒鳴ったり帰宅するように説得するのも禁物です。

聞き出す内容は 家を出て行った「理由」「目的」

家を出て行かなければならないほどの「理由」「目的」があるので、それを聞き出すことに専念して、家出を責めることは一切口にしないようにしましょう。
心の奥底では家族からの説得を期待したり、自分がしてしまったことを許してもらえるか知りたいのです。こちらも受け入れる環境が整っていることを説明しなければいけません。

家族が知らないストレスを悩みや抱えているかもしれません。言いたいことを全て吐き出させてください。ただ、感情が高ぶり、あちらから電話を切ってしまうこともありますので、感情を急激に揺さぶるような発言や内容の話は避けてください。

家に帰ってきたあと、家族はもちろん、誰からも責めたりしないことを約束します。そこで「帰宅する」と言う言葉が聞けたら、居場所を聞くようにします。

発見後のケア

家出人捜索で一番気を付けなければならないのは発見後のケアです。

居場所を発見して連れ戻しても見つかった本人の心境は複雑です。また同じことを繰り返さないように、感情的にならないように注意しながら根気よく話し合い、家出をした原因が無くなるようにお互い努力することが大切です。 こちらも家出人が帰りやすい環境を整えておく必要があります。

ご面談で詳しく相談内容をお聴きすることで、調査料金はぐっと抑えることができます。

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